読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鹿でもわかるビットコイン入門

初心者に優しい暗号通貨解説を目指します

なぜビットコインを欲しがる人が増えているのか

ビットコインが普及しているのは法定通貨より利便性が高いからだと説明しましたが(前回のブログより)↓

ビットコインの特徴 - 鹿でもわかるビットコイン入門

 

 

実は違います。

 

儲かるからです。笑

 

 

厳密にはいま投資しておけば価値が上がる可能性が高いから交換しておこう!と考えている人が増えています。 現に価値は上昇しているため否定はできませんが。

f:id:shikasann:20170215115305p:plain

https://blockchain.info/ja/charts/market-price?timespan=all

 

 

これはビットコインが誕生してから現在までのチャートです。2009年(約8年前)に誕生した時は1BTC=約0.1円これがつい先月1BTC=約15万円になりました。赤丸の部分。

 

 

約150万倍

 

 

1000円持ってたら15億ですか。もう想像できません。

 

f:id:shikasann:20170215120948p:plain

 

単純に2年前に持っていた人は1BTC=約25000円だったので(緑丸)この時に100万円分のビットコインに両替していたら約6倍なので600万です。

 

 

 

 

数字だけ見せられても分かりづらいと思うので・・・

突然ですが、皆さん

f:id:shikasann:20170215122847j:plain

これやったことありますか

社会現象となってわたくし鹿もどハマりしました。聖地、鶴舞公園に3日連続で通い続け数日でレベル20を超えかなり自慢していた気がします。笑

 

何が言いたいかというと

この時、同時に任天堂の株価が暴騰したというニュースをみた方は「うわー買っとけばよかったー」と後悔したんじゃないですか。

f:id:shikasann:20170215122140p:plain

 

 約14500円から約31000円なので約2倍ですね。

あれだけ騒がれて2倍です。

 

ビットコインの上昇率が異常であることが一目瞭然。

世界中の投資家が黙って見てるわけないですよね。

 

 

 

現在は投機目的で人気がある側面が強いといった方が正しいかな。

 

 

 

 

最後に、ビットコインは暗号通貨の一種であり。

暗号通貨=仮想通貨=デジタル通貨は一緒⭕️

暗号通貨=ビットコインは違う❌ 

コインマーケットキャップというサイトがあるのですが

こちらに約700の暗号通貨が載っています。

f:id:shikasann:20170215133127p:plain

https://coinmarketcap.com/1#JPYコインマーケットキャップ=出典元)

 

 

世界の通貨でも165種類?なのに・・・

 

 

ビットコイン以外のコインをアルトコインといいます。

世界流通量2位のイーサリアムのように新しい暗号通貨がこれからも増えていくと思います。

イーサリアムも誕生当初から価値が70倍になったことがあります。

 

 

上場未公開コイン(ICO)のプレセール情報は個人的にも興味はあるので次回はそういった記事を投稿しようと思います。おたのしみに。

ビットコインの特徴

前回の記事でビットコインは通貨だと説明しました。

そもそもビットコインって何? - 鹿でもわかるビットコイン入門

ビットコインはお金なんだなーということが理解してもらえたと思います。

 

 

でも、別にお金なら『諭吉』や『野口』使ってるし、わざわざ『ビットコイン』にする

必要ないんじゃないの?というのが本音だと思いますが・・・

下の発表をみてください。

 

 

ビットコインで支払い決済が出来る店舗は全国で2015年時点で約500店舗といわれていました。2016年12月時点では約4200店舗に拡大しており2017年中には2万ヶ所に急拡大する見通しです。海外においては、約10万ヶ所以上で利用できます。

ビットコイン対応店舗、国内2万カ所へ急拡大 17年中にも :日本経済新聞=出典元)

 

 

 

気付かない間に着実に普及してきています。

では、なぜ急速に普及しているのか・・・

ビットコインの便利な特徴をご紹介したいと思います。

  

 

  1. 個人間で文字通り「直接」送金できる
  2. 手数料が無料か格安
  3. 監視や制限が存在しない

1. 個人間で文字通り「直接」送金ができる

一般的な通貨で送金を行う際には、銀行などを仲介する必要があります。しかし、ビットコインの場合には、個人間が直接支払うことができます。ビットコインを使うメリットとして、直接会って財布からお金を出して支払うのと同じように、ビットコインを使えば直接相手にお金を支払うことができるのです。

 

2. 手数料が無料か格安

仲介する組織が存在しないので、基本的には手数料を払う必要がありません。これは個人間の少額な支払いにおいては、非常に重要な特徴です。銀行送金でも、クレジットカード支払いでも、一定の手数料が存在します。そのため、少額の商品の売買が難しくなったり、ビジネスの利益率が下がったりします。
ビットコインは、その最大のメリットとも言える直接送金のしくみのおかげで、従来の手数料の概念を覆した決済を実現するのです。

 

3. 制限が存在しない

ビットコインでの決済は銀行を経由した決済では無いので、煩わしい手続きや制限が存在しません。お金の流通が、より自由に行えるようになります。
また国によって通貨の単位が異なるといった特徴もありませんので、ビットコインを使えば、世界中で同じ通貨が利用できるというメリットがあります。そのためにはもっとビットコインが広まって、ビットコインでの支払いを受け付けるお店が増える必要がありますが、いまでもすでにビットコインでの決済が可能なお店は世界中に存在します。

https://bitflyer.jp/ja/bitcoinwhyuse=出典元)

 

 

 

飛行機や電車に乗って直接お金を渡しにいくという人もいないと思うので

だいたい銀行を使って送金すると思います。

主に海外送金など一回で3000円〜数万円ってこともあります。

9時から15時まで。土日休み。届くまでに3〜4日かかる

 

 

ビットコインの場合

手数料は無料、もしくは数円。

携帯が使えればいつでも24時間365日

一瞬〜数分で送金完了

 

 

 

あなたならどちらを使いますか?

 

 

 

店舗がビットコイン決済を導入する理由としては、クレジットカードだと

店側は手数料でだいたい3〜5%決済会社に支払わないといけない。

それがビットコインだと手数料1%

 

 

 

携帯も手さげ電話から携帯電話、スマホ

ゲームもスーファミ、64、キューブ、Wii

 

 

貨幣も石や貝から始まり硬貨や紙幣になり、ついに暗号通貨に進化しようとしている。

 

とても面白いですよね。

 

 

あの時まさか携帯がスマホになるなんて。顔文字でしかメール出来なっかたのにいつしか、絵文字になりデコメが使えるようになったと思ったら今はLINEでスタンプです。

 

 

お金もイノベーションを起こしている最中です。是非、手にとって体験してみてください。とても簡単です。アドレスとパスワードを入力するだけで

ビットコインを所有することができます。

coincheck.com

そもそもビットコインって何?

ビットコインとはひとことで言えば新しいお金です。

ただ、ビットコインがお金になるまでには何度も国、法律との衝突が起きています。

 

 

f:id:shika73vi:20170214055926p:plain

 

 

 

まず、2014年3月7日
日本政府が暗号通貨(ビットコイン)に対して
初めて公式見解をしました。暗号通貨は『商品(モノ)』です。
つまり、お金じゃないです!通貨じゃないです!
金融業者はこれを通貨として扱ってはいけません!
禁止です!と発表しました。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC0700C_X00C14A3MM0000/ビットコイン「通貨ではない」 初の政府見解:日本経済新聞=出典元)

 

 

 

三ヶ月後・・・

 

 

2014年6月19日
自民党が暗号通貨(ビットコイン)は通貨でもモノでもない!
価値記録』だっ!と言いました。
三ヶ月前は『モノ』といっていたのに
よく分からないものになり、『価値記録』は
消費税の課税対象や!となりました。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2003T_Q4A620C1000000/ビットコインは法規制せず、自民党が中間報告を公開:日本経済新聞=出典元)

 

 


一年9か月後・・・

 

 


2016年3月4日

鹿はこのとき初めて暗号通貨の未来を確信しました。
日本政府はビットコインは『貨幣』です!
と180度意見を変えたのです。しかもたった2年で。
これから規制案やら色々決めてくねと閣議決定しました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC04H01_U6A300C1MM0000/ビットコイン、「貨幣」に認定 法規制案を閣議決定日本経済新聞=出典元)

 

 

 

つまり、いまこの日本の通貨には

』と『ビットコイン』の2つが存在しているということです。

 

 

 

83日後・・・

 

 

 

2016年5月25日
ビットコインなど仮想通貨に対する規制を盛り込んだ改正資金決済法が25日、成立しました。仮想通貨の悪用防止や利用者保護のため、取引所に登録制を導入するほか、口座開設時の本人確認も義務づける。仮想通貨が現金やクレジットカードと並ぶ支払い手段として日本でも公式に認められたことになる。

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO02799910W6A520C1000000/(仮想通貨にお墨付き 広がるビジネスチャンス:日本経済新聞=出典元)

 

 

 

5ヵ月後・・・

 

 


2016年10月12日

ビットコインなどインターネット上で流通する仮想通貨を購入する際

2014年6月に消費税の課税対象と発表したが今年の7月からゼロなります♪

これを機会に円をビットコインに交換する人が急増する可能性もあると思ってます。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10468690Y6A201C1M10700/(仮想通貨購入は消費税ゼロ 「支払い手段」と定義:日本経済新聞=出典元)

 

 

 

1ヶ月後・・・

 

 

 

2016年11月24日
【国内初、仮想通貨の盗難保証。三井住友海上
仮想通貨を安心して利用できる環境が整い始めています。
国内で初めて仮想通貨を巡るトラブルに対応する保険を売り出す。

ついに、大企業から≪保険≫という仕組みも出来上がってきました。 

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09865070U6A121C1MM8000/(仮想通貨の盗難補償 三井住友海上が保険:日本経済新聞=出典元) 

 

 

 

1ヶ月後・・・

 

 

2016年12月28日 

仮想通貨に対する内閣府令とガイドラインが発表されました。

これは、2016年5月25日に成立した仮想通貨法案(資金決算法の改正)について

細かい具体的なルールが発表されたわけですが・・・

事業者の方に向けてという感じでビットコインを普通に利用する一般利用者は

あまり関係ないかなと。内容が少し難しいので興味ある方は弁護士の方が

分かりやすく解説してくれているブログがあるのでそちらをどうぞ。

http://it-bengosi.com/blog/naikakufurei/(仮想通貨法の内閣府令及びガイドラインを弁護士が解説!仮想通貨交換業への登録のためにすることとは? : IT企業のインターネット法務、法律に強い弁護士|中野秀俊 =出典元)

 

 

 

ビットコインとは『怪しい何かではなくお金(通貨)であると法律的にきちんと裏付けされている

ものなんだなーということですね。

 

暗号通貨の交換方法、仕組み、歴史、将来性、など

こんな感じでゆるく分かりやすく暗号通貨について更新していこうと思います。

 

 

興味をもった方は是非、いま右手に持っているスマホで『円』と『ビットコイン』を

交換して触れてみてください!簡単に出来ます。  

 

はじめまして

こんにちは

 

鹿でもわかる暗号通貨開設しました!!

近頃、見ない日がないというほどよく聞くようになった

 

『暗号通貨』

 

多分、これから世の中が面白くなるのだろうと感じ

突発的にブログ開設してしまいましたが

鹿もまだまだ分からないことだらけなので

一緒に理解を深めていきましょう!