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鹿でもわかるビットコイン入門

初心者に優しい暗号通貨解説を目指します

暗号通貨~ICO~について

暗号通貨にもICO(Initial Coin Offering) 株式でいうIPOに掛けたものがあります。

前回のブログで暗号通貨は約700種類あると説明しましたが、こういったICOを含めると約3000種類あると言われております。

↓前回のブログ

なぜビットコインを欲しがる人が増えているのか - 鹿でもわかるビットコイン入門

 

 

 

正直、詐欺が多いです。暗号通貨の95%は詐欺(実用性がない)だと言われています。

実は暗号通貨は誰でも簡単に作ることができるからです。鹿コインを作ろううと思ったら『カウンターパーティ』という暗号通貨で簡単に作れます。興味のある方は是非作ってみてはどうでしょうか。世界に一つだけのオリジナルのコイン(トークン)が作れます。

 

 

私も3年程前に友人から「◯◯コインって知ってる?買う人が一定数増えたら値上がりしていくシステムになってて、いま買っとけばこれから買う人達より安く買えるから持っといた方がいいよ!!」というあまりに怪しすぎる説明をされたことがあります。「そっか」と流しましたが、後々詐欺だったと聞きました。

 

 

本物と偽物を見分ける3つのポイント。

  1. 技術
  2. 交換
  3. 必要性

 

簡単にハッキングされるコインなんていらないですよね。交換してもそのコインが今使える現金やビットコインに交換できないと意味ないですよね。自分だけ持ってても流通しければとオモチャと同じですよね。

 

 

 

公開されたICOの事例紹介

 

プレセール(未上場)時の値段から上場公開された暗号通貨の値幅変動事例

 

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Ethereum=約70倍

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Auger=約8倍

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Zcash=約1万倍

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Steem=約20倍

 

 

プレセールで買えた人はラッキーですね。

現在もいくつかプレセール中の暗号通貨があります。

中でも、個人的に期待している暗号通貨『Quanta』について

次回紹介したいと思います。

 

coincheck.com