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鹿でもわかるビットコイン入門

初心者に優しい暗号通貨解説を目指します

暗号通貨'Quanta'について①

今、一番注目されている暗号通貨Quanta

Quanta(クオンタ)は”オンライン宝くじ”と”暗号通貨(仮想通貨)”の2つの性質を持ち併せています。

Quantaの単位はQNTという「トークン」です。

 

「通貨」ではなく「トークン」と呼ぶのは暗号通貨2.0であるものに当てはまります。

詳しく知りたい方はこちらのサイトへ

ビットコイン2.0 | Bitcoin日本語情報サイト

暗号通貨2.0とは、ビットコインで使用されている技術(ブロックチェーン)等を応用して、通貨以外の役割・機能を持たすことを主目的とした技術・プロジェクトのことです

 

 そして

Quantaは世界初の暗号通貨3.0になるのではないかと期待されています。分かりやすい解説が公式ページに公開されています。

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http://renewal.quanta.im/regulation_jp(Quanta公式サイト=出典元)

 

 

 

暗号通貨2.0には『通貨+α』の機能があります。Quantaは『通貨+宝クジの権利書』権利の一つに「全てのQuanta上で行われる宝くじにおける総売上の5%が分配される」つまりインカムゲイン(権利収入)があります。

 

 

これこそ

Quanta最大の魅力ではないかと。

 

 

権利収入という言葉はネットワークビジネス活動をしている人の常套文句にもよく使われます。MLM・MLA・広告収入・家賃収入・株・印税等、様々なものがありますが、本当に権利収入でしょうか・・・

 

 

どれも権利収入を得るためには高いハードルがあります。

 

 

MLMの場合

アポ取りや商材の説明、人材育成、ノルマ、登録料、月会費など副業感覚で出来ると勧められたがうまくいかず時間やお金がかかり結果、途中リタイヤ。大多数の人は養分になって終わります。

 

 

株・家賃収入の場合

資本金、多額なお金が必要で一般の方はなかなか参入できない分野。お金がないから稼ぎたいのにそもそもお金がないという。単純ですね。

 

 

広告収入・印税の場合

これはシンプルに「才能」ではないでしょうか。もしくはセンスですかね。デザインや書籍、作詞・作曲といった分野で活躍される方の収入源というイメージ

 

 

 

Quantaの場合

公開されれば数円からでも権利を購入可能。宝くじ開催の売上5%がQNT保有者に全自動で分配される。チケット販売店として活動することもできる。少額でも買うだけで権利獲得。しかも全世界が市場。

 

 

 

デメリットが・・・見当たらない。

強いていうのであれば、本当に開催されるか。あとは日本が富くじ法の関係で宝くじ販売適法国ではないということかな。現状、プレマーケティング予定がロードマップに公表されていて、そもそも暗号通貨は日本のみ流通している分野という訳でもないので特に心配はしていません。期待しかありませんね。

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http://renewal.quanta.im/jp(Quanta公式サイト=出典元)

 

 

実感がわかないので具体的に計算してみました。

 

2019年、世界の宝くじ市場は年間約40兆円になると予想されています。

QNTの総発行量は1200億QNT(プレセールは120億QNTのみ発行)

市場売上の0.5%がクオンタ上のものだとします。

2000億×5%=100億円

100億÷1200億=0.833...円/QNT

 

現在、Quantaはプレセール中で1QNTあたり¢0.14なので

100万円分のQNTを保有していれば約60万円の収入になります。

 

 

数年後、最低の可能性で計算してもこれだけの収益性が見込めるのでわたしはQuantaに惹かれて投資しました。まだまだ魅力的な機能があるのでまた記事にしたいと思います。

QNTに興味が湧いた方は コチラから  購入することが可能です。

 

※最低1000ドル(約12万円)から(約3000万円)まで購入可能。

ビットコイン支払いのみ

 

 

続き→

shikasann.hatenablog.jp